キャッシュフロー・クワドラントは、「どこからお金を得ているか」に基づいて人々を分類するための簡単な方法だ

経済自由人
キャッシュフロー・クワドラントは、「どこからお金を得ているか」に基づいて人々を分類するための簡単な方法だ。
 
クワドラントはそれぞれが独自の特徴を持っていて、そこに属する人々には共通する特性がある。
 
キャッシュフロー・クワドラントを理解すれば、
 
今自分がどこに属しているか、経済的自由に続く道を選んだとしたら、将来どこに属したらいいか、そこに到達するにはどんな道をたどったらい
いか、
 
そういったことがわかってくると思う。

 
 
改訂版 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント p.26
—–
 
 
 
キャッシュフロー・クワドラントを知ると、自分の行く先が分かりやすくなります。
 
 
キャッシュフロー・クワドラントとは
E(従業員)
S(自営業)
B(ビジネスオーナー)
I(投資家)
 
と、その人が得ている収入の種類によって、4つに分類したものです。
 
 
 
僕はこの本を読んだ瞬間から、
 
B、Iの収入を得るぞ!
 
と思い、その収入を増やしてきました。
 
 
そして今でも日々の活動は、B、Iの収入を増やすことです。
 
 
 
なぜ、EやSの収入でなく、BやIの収入を選んだかと言うと、
 
早く経済的自由を手に入れるため
 
です。


簡単に言うと、
 
EやSの収入は自分が現場にいないと得られません。
 
BやIの収入は自分が現場にいなくても得られます。
 
 
これ、すごく重要です。
 
自分が現場にいないといけないということは
自分の時間がとられる、ということです。
 
 
Eの例として、コンビニでバイト、
一日最大何時間働けますか?
 
 
24時間ですよね。
※労働基準法を無視してます。
 
 
ということは、時給1,000円として、
※コンビニバイトで時給1,000円はなかなかないと思いますが、計算を簡単にするため
 
一日最大 1,000×24=24,000円
一ヶ月で 24,000×30=720,000円
 
 
一ヶ月MAXで72万円です。
 
 
72万円以上の収入を得ようとしたら、もう物理的に無理です。
 
24時間30日働き続けてますから。
もうこれ以上働く時間がありません。
 
 
実際は寝ずに一ヶ月働き続けられる人はそういないと思いますので、実質月収30万円くらいになると思います。
 
僕は過去に
コンビニ、
デパート、
レストラン、
 
と3つバイトをかけもちして、一日21時間働いていたことがありますが、
 
 
一週間持ちませんでした。
 
 
 
EやSの収入には限界があります。
 
 
しかも、収入を多く得ようと思えば思うほど
どんどん自分の時間が削られていきます。
 
 
他にやりたいことがあっても、できません。
 
 
 
Iの例として、不動産をあげてみます。
 
毎月の家賃から経費をいろいろ引き、5万円残ったとします。
 
毎月のキャッシュフロー5万円の不動産。
何件持てますか?
 
 
可能な限り、何件でも持てます!
 
 
1件だろうが、100件だろうが、
 
実際にすることは、せいぜい毎月家賃がきちんと振り込まれているか、通帳をチェックするくらいです。
 
 
収入にも上限がありません。
 
 
月100万円欲しければ、こういった不動産を20件持てばいい。
 
月1,000万円欲しければ、200件持てばいい。
 
 
通帳をチェックにかかる時間は数分あればできると思います。
 
だから、自分が好きなことをする時間もたっぷりあります。
 
 
 
こういった理由で、僕はBやIの収入を欲しいと思いましたし、今でもその思いは変わりません。
 
 
これからも、どんどんBやIの収入を増やし、
経済的な自由度をどんどん高めていきます!
 

B(ビジネスオーナー)やI(投資家)の収入が
欲しい人は

http://ff-yj.com/trk/postin-money-lesson


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