無知、傲慢さ、あるいは恐怖に踊らされて、手に入れられるはずの人生を手にいれられなくなるようなことは絶対にしない

阿波踊り
私が前進を続ける原動力となったことはいくつかあるが、その一つは、自分に対して次のような誓いを立てたことだった。「私は自分の無知、傲慢さ、あるいは恐怖に踊らされて、手に入れられるはずの人生を手にいれられなくなるようなことは絶対にしない」


金持ち父さんの予言 P.55
—–
 
 
 
幸せな経済自由人に
なる場合とならない場合を比べてみました。
 
 
 
1.幸せな経済自由人になる場合
 
収入は月収300万円ほど。
月の支出は100万円~200万円くらい。
だから毎年1軒不動産買える。
 
自分の好きな仕事をしている。
ビジネスオーナーになって、
信頼できるマネージャーに仕事全般を任せている。
時々顔を出してスタッフとご飯を食べに行く。
 
部屋着はジャージかな。
外に出るときは好きなブランドの服、靴、鞄。
派手すぎず地味でもなくといった感じ。
タプレットとアイディア帳を持ち歩き、
何か思いついたら書き出す。
 
特に決まった住居はない。
海外、国内問わず転々としている。
ホテル住まいと言ったほうがいいかもしれない。
 
朝日の出と共に目が覚める。
仕事があれば午前中に終わらせる。
午後からは本を読んだり、人と会って過ごす。
カフェで過ごすことも多い。
夕食後、眠くなったら寝る。
 
ウォーキングやジョギングなどで身体を鍛えている。
食事は健康に気をつけて酵素たっぷり。
加工食品はとらないようにしている。
そのおかげか、肉体年齢は実年齢より10歳若い。
 
好奇心旺盛で、好きなことや興味があることが多い。
気が済むまで徹底して調べる。
それをビジネスにすることが多い。
普段はのんびりしているが、
ビジネスの立ち上げ時期には集中している。
 
家族と特に妻と時間を過ごすことが多い。
一日の大半を一緒に過ごす。
ビジネスパートナーとは、いつも遊びながら
ビジネスのアイディアを出し合ったりしている。
 
 
 
2.幸せな経済自由人にならない場合
 
月収は30万円ほど。
月の支出もそれに収まるように節約節約。
たまには旅行に行きたいがサイフに余裕が、、、
 
仕事はサラリーマン。
プログラムをしている。
30過ぎからリストラを恐れてビクビクしている。
かなりストレス。
 
ノーブランドのスーツ、靴、鞄。
ユニクロの服。
ヒートッテックは冬のお気に入り。
 
2LDKの賃貸に住んでいる。
そろそろマイホームを買おうかと検討中。
家賃を払うくらいならローンの支払いを
した方がいいと思っている。
住む場所は通勤に便利な所。
 
朝目覚ましで起きて、会社に行き、
夜帰ってきて、風呂に入って、寝る。
 
健康に気をつけないとなぁ、、、
と思いながら何もしていない。
腹についた肉も見て見ぬふりを、、、
肉体年齢は実年齢プラス10歳。
 
毎日何かイライラすることが多い。
ストレスをかかえている。
 
毎日会社でつかれて家族とコミュニケーションをとる気力もない。
同僚とも特に仲がいいわけではない。
仕事上の付き合いがほとんど。
 
 
 
書き出してみて思いましたが、
 
2.幸せな経済自由人にならない場合
は絶対に嫌だ。
 
1.幸せな経済自由人になる場合
こっちの方が断然いい。
 
 
だから僕は幸せな経済自由人になる人生を選びます。
 
金持ち父さん貧乏父さんを初めて読んだ時には
どうやってなるのかは全然わかりませんでした。
 
でも
こっちの人生の方がいい!
 
と素直に思いました。
だから自分に制限をかけるのをやめました。
 
 
普通に考えたら無謀です。
月収30万円の人がその10倍の月収300万円になるなんて、、、
 
今月収30万円で、それをずっと続けていても
月収300万円にはならないでしょう。
 
だから僕は月収30万円の仕事は捨てました。
その仕事の延長線上に僕の送りたい人生がありませんでした。
 
だから手放しました。
 
 
どうやったら月収300万円になるのか
わかりません。
 
でもそんなの関係ありません。
今知らないだけです。
 
今知らないというだけで、
自分の人生に制限をかけるのは嫌です。
 
知らなかったら学べばいい。
本を読めばいい。
セミナーに出ればいい。
人に教えてもらえばいい。
 
それだけです。
 
 
 
無知、傲慢さ、恐怖、に踊らされて
自分の人生に制限をかけるなんて、
おもしろくもなんともないでしょう。
 
どうせならおもしろい人生を送りたいです。
 

おもしろい人生を送る

http://ff-yj.com/trk/postin-money-lesson


阿波踊り
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2014/12/30 @ ffyj

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