起業家として成功すれば、ごく少数の人しか知ることのない自由がどんなものかわかってくる

自由な子供
金持ち父さんはこう言った。「起業家として成功すれば、ごく少数の人しか知ることのない『自由』がどんなものかわかってくる。それは単にお金がたくさんあるとか、自由な時間がたくさんあるとかいうことではない。恐怖そのものに対する恐怖から解放されることだ」
 
 
金持ち父さんの起業する前に読む本 P.33
—–
 
 
 
あなたは小学校・中学校・高校、
いわゆる学校に行っていましたか?
 
行っていたなら、なぜ行っていましたか?
 
 
 
周りのみんなが行っていたから。
親が行けと行ったから。
親がいつの間にか入学手続きしていたから。
行くのが当たり前だと思っていたから。
 
つまり行かない選択肢はなかったということです。
まぁあまりにも行くのが嫌だった人は登校拒否していたでしょうが。
 
僕は行くのが当たり前だと思っていました。
行かないという選択肢は想像さへできませんでした。
 
なぜ行かないといけないんだろう?
という疑問さへわきませんでした。
 
これ今から考えると、
相当洗脳されてますね。
 
すばらしい、日本の教育。
 
 
 
子供なので親が行けと言ったり、
直接行けとは言わないにしても、
行くのが当たり前の雰囲気を出していたら、
子供は学校に行くでしょう。
 
親も含め日本の大人全員が、
子供は学校に行くという空気を作り出している。
 
これが実態ではないでしょうか?
 
 
 
では、なぜこんな空気になっているのでしょう?
 
 
 
子供の教育は三大義務の一つだから?
それもあるかもしれません。
 
でも僕は、
 
 
 
恐怖
 
 
 
だと思います。
他の人と違うことをする恐怖。
他の人と違うことをすると仲間はずれにされる恐怖。
他の人と違うことをして失敗したら、それみたことか、と後ろ指を差される恐怖。
政府の言うことをきかなかったら非国民扱いされる恐怖。
 
安全を失うという恐怖だと思います。
 
裏を返せば、
 
 
 
安全のため
 
 
 
とも言えます。
 
他の人と同じ事をやっていたら安全。
他の人と同じことをしていると仲間はずれにされない。
他の人と同じ事をしていたら失敗もしない。
政府の言うことをきいていたら政府が守ってくれる。
 
確かに安全かもしれませんねぇ。
 
 
そしてこれは学校を卒業して就職してからも続きます。
 
雇い主からクビにされないように働きます。
クビにされたら明日からの生活費がなくなります。
来月既に決まっている請求書の支払もできなくなります。
 
クビにされるかもって恐怖から働きます。
 
 
 
みんな怖いんですね。
 
 
 
だから呪文のように、
いい学校に行って、いい会社に就職し、定年まで勤めろ!
 
と言います。
 
 
 
で、恐怖が動機となり働くことの問題点は、
いつまでたってもこの恐怖は消えない、ということです。
しかも年をとればとるほど恐怖は大きくなっていきます。
 
気が付くとその恐怖から抜けれなくなる人が続出します。
年をとるにつれ会社からクビにされるのが怖くなっていきます。
会社の給料を失うのが怖くなっていきます。
 
まるでいもしないおばけに怯えているようなものです。
 
 
 
もう恐怖中毒です。
 
 
 
反対に自由のために働く起業家はどうでしょう?
恐怖を感じないのでしょうか?
 
少なくとも僕は感じます。
明日ビジネスがまわらなくなるのではないか?
 
という恐怖はいつも心の底にあります。
 
 
 
ただ、明日今のビジネスが回らなくなったとしても、
また一から作り直せばいい!
という思いはあります。
 
一度できたのだから、またやり直せる。
そんな自信があります。
 
 
 
恐怖事態は感じますが、
それを乗り越えることができると信じています。
 
これが、
恐怖そのものに対する恐怖から解放されることだ
かどうかはまだわかりません。
 
 
ただ、少なくとも
雇い主からクビになったらどうしようとか
給料なくなったらどうしようとか
そういう恐怖はなくなりました。
 
 
 
起業のメリットの一つは
自分はゼロからでもお金を稼ぐことができる!
という自信がついたことです。
 
 
 
僕はおそらくまだまだ本当の自由には
達していないと思っています。
 
本当の自由にたどりつく。
これが僕の人生の目的の一つです。
 

クビになる恐怖を消す

http://ff-yj.com/trk/postin-money-lesson


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2014/12/14 @ ffyj

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