キャッシュフローゲームで学ぶ不動産投資のキャピタルゲイン

不動産投資のキャピタルゲイン
キャッシュフローゲームに出てくる
不動産案件 売り家 2Br/1Ba を例にしています。

この記事では
不動産投資のキャピタルゲインについて
書いています。



キャッシュフローゲームで、
The Market(マーケット) のカードをひくと
コンドミニアム求む 2Br/1Ba
というものがあります。

キャッシュフローゲーム マーケット 2Br/1Ba 55000ドル

コンドミニアム求む 2Br/1Ba
価格$55,000
だれでも売ることができる




コンドミニアムというのは
分譲マンションのことです。

2Br/1Baというのは
2ベッドルーム/1バスルームの略です。

キャッシュフローゲームで学ぶ不動産投資でみるべき2つの数字
でも写真付きで書いていますので、
詳細はそちらをどうぞ。



あなたが
コンドミニアムを持っていたら
$55,000で売ることができます。

例えば

キャッシュフローゲーム Small Deal 2Br/1Ba 40,000ドル

コンドミニアム売ります 2Br/1Ba
価格 $40,000
頭金 $4,000
ローン $36,000
キャッシュフロー +$140
ROI 42%
$45,000~$65,000で売れる可能性あり


を持っていると…



+ $55,000(売値)
– $40,000(買値)
———-
= $15,000(利益)

$15,000の利益になります!
やったーって感じです(^^)



ただ、この不動産の場合、
ローンを使って買っているので、

実際には
手元に入るお金=利益
ではありません。

売った時に
手元に入るお金は

+ $55,000(売値)
– $36,000(ローン)
———-
= $19,000(手元に入るお金)

このコンドミニアムを持っていて、
$55,000で売ると、
$19,000がもらえます♪



このように
安く買って高く売る
これがキャピタルゲインです。

不動産の場合、
ローンをしていることが多いので、

売値 – ローン が
売った時に手元に入るお金になります。



不動産投資のキャピタルゲイン
ラットレースを抜けるにあたり
活用できる一つの方法です。

どのような時に
キャピタルゲインを活用したらいいのか?


キャッシュフローゲームをやって
確かめてみてください。


不動産投資のキャピタルゲイン
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