「自分のビジネスを持つ」とは、本当の意味での資産を増やし、それを維持することを意味している。

譲渡
「自分のビジネスを持つ」とは、本当の意味での資産を増やし、それを維持することを意味している。
 
一度手にしたお金は出ていかないようにする。
 
あなたの貸借対照表の資産欄に入ってきたお金は、あなたのために働いてくれる労働者だと考えるといい。
 
お金のいいところは人間の労働者と違って二十四時間働いてくれるし、次の世代へ受け継ぐこともできる点だ。

 
 
改訂版 金持ち父さん貧乏父さん p.111
—–
 
 
 
金持ち父さんの言うビジネスとは、会社を作ったりすることではないんですね。
 
 
ビジネスとは、資産を増やし、維持すること。
 
 
ということは、今の仕事を続けながらでもビジネスはできるということですね。
 
 
例えば、
サラリーマンを続けながら、不動産を増やしていく。
自営業をしながら、フランチャイズをする。
 
といったことでもビジネスをしていることになります。
 
 
僕も最初はサラリーマンをしながら、不動産を買ったり、UFOキャッチャーを買ったりして資産を増やしていきました。
 
そして、お金は本当にうまく働かせると、
24時間365日、文句も言わず働いてくれます。
 
 
資産からの収入でさらに資産を買っていく。
この流れに乗ると非常に楽になっていきます。
 
僕は最初、調子に乗って資産からの収入で海外旅行に何度も行ってしまい、資産からの収入で次の資産を買うという流れに乗るのが遅くなりました(笑)
 
 
これを読んでいるあなたは、資産からの収入が発生し始めても、
 
車を買ったり
ブランドバッグを買ったり
海外旅行に出かけたり
タワーマンションに住んだり
etc…
 
などに使うのではなく、次の資産を買う資金にあててください。
 
そうすると、一度手にしたお金は出ていかなくなっていきます。
 
 
もちろん、お金は使う楽しみもありますから、ある程度、資産から収入が増えると、楽しみのために使えばいいと思います。
 
 
ある程度とは、どれくらいかというと、、、
人それぞれです。
 
人によって基準が変わると思いますので。
 
僕は、資産からの収入の半分で次の資産を買うという基準を持っています。
 
 
 
そして資産は譲渡することもできます。
 
僕はまだ譲渡の経験はありませんが、
資産は配偶者や子供などに譲渡もできます。
 
もちろん、譲渡には税金がかかる場合が多いので、どうやればいいかは専門家に相談するのがいいと思います。
 
 
仕事は仕事で「一生懸命」に働きながら、一方で自分のビジネスで「一生賢明」に働きましょう!
 
 
 
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2014/04/13 @ ffyj

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