習慣には、きみを金持ちにする習慣と貧乏にする習慣がある

分かれ道
金持ち父さんはこう言った。「習慣には、きみを金持ちにする習慣と貧乏にする習慣がある。貧乏な人の多くは、貧乏になる習慣を持っているから貧乏なんだ。金持ちになりたかったら、金持ちになる習慣を身につけるように自分を訓練するだけでいい」
 
 
金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法 P.261
—–
 
 
 
あなたはお金持ちですか?
 
「いいえ」
 
あなたはお金持ちになりたいですか?
 
「はい」
 
 
 
この通りなら、
あなたはお金持ちになる習慣を
身につけるように訓練する必要があります。
 
僕も今から紹介する習慣を
身につけてきたのでラット抜けできました。
 
そしてさらにお金持ちになるために、
今でもこの習慣を実行し続けています。
 
 
 
お金持ちになりたいと真剣に思っている人は、
今から生きている限りずっと、この習慣を
続ける必要があります。
 
死ぬまでずっとです。
 
 
お金持ちになりたくないなら、
この習慣は別に続ける必要はありません。
 
お金持ちになりたくないなら、
別にやる意味がないので別のことに
時間を使った方がいいと思います。
 
 
 
お金持ちになるか貧乏になるかの分かれ道です。
 
 
 
これより先は、
 
お金持ちになりたいと真剣に思っていなら読んでください。
真剣に思っていないなら読まないでください。
 
引き返すなら今のうちですよ。
 
 
 
準備はいいですか?
 
 
 
それではいきます。
 
 
 
第一の習慣 会計係を雇う
 
専門家、例えば税理士や会計士を雇って
収入、支出、資産、負債をきちんとまとめて
記録してください。
 
なぜこれが必要かというと、
自分の経済状況を客観的に知る必要があるからです。
自分でつけていると、どうしても感情的になり、
まぁいいか、と悪い支出を減らしたりできない
ことがあるからです。
 
それに銀行からお金を借りるときに、
専門家がつけた財務諸表を見せろと
よく言われるからです。
つけていない人にはお金をなかなか
貸してくれません。
 
 
あなたは会計係を雇っていますか?
僕は税理士につけてもらっています。
 
 
 
第二の習慣 勝てるチームを作る
 
クワドラント(E,S,B,I)で
お金持ちのクワドラントはBとIです。
BとIのクワドラントはチームで動きます。
 
なぜなら一人であらゆる知識を
持つことはできないからです。
 
例えば、サッカーをやるとします。
一人で点を取ったり、相手の攻撃を
防ぐことはできないでしょう。
 
それと同じでお金のゲームにも
チームが必要です。
 
チームのメンバーとしては、
 
ビジネスパートナー
銀行員
会計士
弁護士
株式ブローカー
不動産ブローカー
保険ブローカー
などです。
 
 
あなたのチームメンバーは?
 
 
僕には、
 
ビジネスパートナー
会計士
税理士
弁護士
株式ブローカー
為替ブローカー
不動産ブローカー
保険ブローカー
などがいます。
 
さらに強力なチーム作りもしていきたいですね。
 
 
 


第三の習慣 常にコンテクストを広げる
 
自分の現実を広げるということです。
例えば給料でなくてもお金を稼ぐことはできる。
月収30万円ではなく月収300万円。
などです。
 
お金を稼ぐ手段が給料だけ、という現実に
とらわれていると、可能性が狭くなります。
 
ビジネス、不動産などから収入を得る、
という考え方ができると、可能性が広がります。
 
常に自分の現実を広げているかが重要です。
 
 
僕は
セミナーに出たり、
本を読んだり、
オーディオを聞いたり、
人に会ったり、
して現実を広げるように心がけています。
 
 
 
第四の習慣 成長し続ける
 
「大人になる」ということです。
経済的自由・時間的自由など
多くの自由を手に入れるということは
同じだけ責任も持つことになります。
 
経済自由人になるには、
年金をあてにすることをやめなければなりません。
自分の老後は自分で責任を持たなければなりません。
政府に頼っていてはだめです。
 
給料をあてにすることもやめなければなりません。
自分の生活費は自分で責任を持たなければなりません。
会社から毎月もらっていては時間がかかるでしょう。
 
 
僕は、
年金もあてにしていません。
給料もあてにしていません。
自分で責任を取ります。
 
 
 
第五の習慣 新たな失敗をすることを恐れない
 
失敗を避ける人は成功も避けています。
失敗は成功の一部で決して切り離すことはできません。
 
お金持ちはこのことを身をもって知っています。
貧乏人は失敗を恐れて何もしません。
もしくは1回2回ほど失敗したらやめます。
 
お金持ちは10回やれば7回8回くらいは失敗すると
あらかじめ想定しています。
だから1回2回じゃへこたれません。
 
 
僕はトレードで10回中7回8回は損をしています。
10回中2回3回が得をしています。
 
今あなたが読んでいる記事も、
どれくらいの割合が心に残っているでしょうか?
 
10記事中、2,3記事でしょうか。
もっと多いかもしれませんし少ないかもしれません。
 
すべて印象的だったってことは
おそらくないと思います。
 
言い換えたら、記事書くごとに
失敗しているのかもしれません。
 
でも、あなたの心に残ると信じて書いてます。
 
 
 
第六の習慣 自分の声に耳を傾ける
 
自分自身にどう語りかけているか、ですね。
例えば、
 
「貧乏になりたくない」
「金持ちになりたい」
 
あなたはどちらの言葉を使っていますか?
 
一見同じような意味ですねぇ。
でもあなたの脳は別の意味でとらえます。
 
「貧乏になりたくない」は
「貧乏」と言う単語に脳が反応します。
結果、貧乏になる、と脳が判断します。
 
「金持ちになりたい」は、
「金持ち」と言う単語に脳が反応します。
結果、お金持ちになる、と脳が判断します。
 
脳がなぜこんな反応をするのかの
詳細はここでは省略しますが、
 
こういうことを知っていると、
言葉は選ぶ必要がありますよね。
 
 
僕も自分が使う言葉には気をつけています。
よく妻に指摘されますが、、、
 
 
 
まとめると、以下になります。
 
第一の習慣 会計係を雇う
第二の習慣 勝てるチームを作る
第三の習慣 常にコンテクストを広げる
第四の習慣 成長し続ける
第五の習慣 新たな失敗をすることを恐れない
第六の習慣 自分の声に耳を傾ける
 
 
 
いかがでしたか?
あなたはどれだけ習慣化していましたか?
 
 
 
まだやってない?
 
大丈夫です。
今から習慣化していけばいいだけです。
 

金持ちになる習慣

http://ff-yj.com/trk/postin-money-lesson


分かれ道
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2014/12/09 @ ffyj

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