お金には人を中毒にする力がある。その力に気をつけろ

タバコ 中毒
「お金には人を中毒にする力がある。その力に気をつけろ」
金持ち父さんはよくそう言っていた。
 
「お金をもらうことに慣れてしまうと、知らないうちに中毒になり、それを手に入れた方法にしがみつくようになる」

 
 
改訂版 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント p.192
—–
 
 
 
あなたはどんなお金のもらい方をしていますか?
 
 
 
僕は昔、学生時代はアルバイトをしてお金をもらっていました。
朝から次の日の朝まで働いてもらっていました。
 
初めてアルバイトをしてお金をもらった時は、うれしくてうれしくて、もっと働こうと思ったものです。
時給でお金をもらっていたので、働いた時間が長ければ長いほどたくさんもらえます。
 
それこそ、若い体力にまかせて、朝から次の朝までバイトする日もありました。
 
それに、新しいバイトで仕事を覚えるのも楽しかったです。
自分の能力が高まってる気がして、よかったです。
 
 
ただ、だんだん慣れてきたのか、仕事自体に新鮮味がなくなり、
仕事内容よりも時給の高い仕事ばかり選ぶようになっていきました。
 
そうすると、仕事が楽しくないので、できるだけサボろうとします。
でも仕事場にいさえすれば時給はもらえるので、出勤はします。
 
早く時間過ぎないかなぁ
 
って思うようになりました。
 
 
まぁ気分的にも良くない状態ですね。
 
 
そして、仕事にどうしてもあきてくると、
別のアルバイトを探す。
 
こんなことを繰り返していました。
 
 
 
今までやったアルバイトは
 
ホテルの配膳
レストランのウェイター
コンビニ
チラシ配り
ティッシュ配り
ポスティング
デパートのお中元包装
建設会社で模型作り
カメラ屋でフィルム現像
ファーストフード
家庭教師
引越し
ホームページ作成
ソフト作成プログラム
 
などなど
 
もうちょっとあったと思いますが、忘れました。
 
 
 
当時は、お金を稼ぐのにアルバイトという手段しか知らなかったので、
時給の高い仕事を求めて、転々としていました。
 
サラリーマンが転職を繰り返すノリでしょうか。
 
 
 
これが、金持ち父さんのいう中毒状態ですね。
 
E(従業員)としてでしか、お金をもらう発想がなかった、
いや、まわりを見渡せば他の手段もあったのですが、
見ようとしなかったのだと思います。
 
自分の慣れ親しんだ方法に、ついついしがみついていたんですね。
他の方法にいくのが怖かったのかもしれません。
 
 
 
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラントを読んでからは、
 
あぁ、結局はどれもE(従業員)で同じだな。
 
と思うようになったので、
プログラムマーとして就職してからは、約3年、一回も転職しませんでした。
 
 
 
そしてサラリーマンをやめてから現在まで約7年、
ビジネスと投資が主な収入源となっています。
 
 
 
経済自由人を目指すあなたは、
もし現在E(従業員)としての収入しか経験がなければ、
早くB(ビジネス)、I(投資)の収入を得る経験をした方がいいです。
 
なぜなら、遅くなればなるほど、中毒性がひどくなり、
なかなかE(従業員)から抜け出せなくなるからです。
 
 
もちろん、定年までE(従業員)を続けるつもりならいいですが、
自分でビジネスをする気なら、早ければ早いほうがいいです。
 
 
早くはじめれば、それだけ経験も多く積めますし、
何より年齢が若い方が応援されやすいです。
 
 
 
迷っているなら、ビクビクしてても勇気を出して、
 
えいや!
 
と、さっさと初めてしまえばいいです。
 
 
失敗したら、その経験を活かして次をはじめればいいし、
成功したら、おめでとう!です。
 
 
 
中毒がひどくなる前に、さっさと行動しましょう!
 

お金中毒から抜け出す第一歩は

http://ff-yj.com/trk/postin-money-lesson


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2014/07/25 @ ffyj

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