B-Iトライアングルがしっかりしていないと、SクワドラントからBクワドラントに移るのはむずかしい

梅田スカイビル
B-Iトライアングルがしっかりしていないと、SクワドラントからBクワドラントに移るのはむずかしい
 
 
金持ち父さんの起業する前に読む本 P.232
—–
 
 
 
従業員からビジネスオーナーになる場合、
たいてい次のような道をたどります。
 
Eクワドラント(従業員)

Sクワドラント(自営業)

Bクワドラント(ビジネスオーナー)
 
 
 
僕もこの道をたどっています。
 
 
 
いきなり
 
Eクワドラント(従業員)

Bクワドラント(ビジネスオーナー)
 
 
とSクワドラントをすっとばそうとしても
なかなかうまくいきません。
 
今いるビルの屋上から隣のビルの屋上にジャンプ!
して飛び移るようなものです。
 
 
相当危険です。
 
 
ジャンプ力があればいいのですが。
 
ジャンプ力が足らないと、
気がつくと足元に空気しかなくて、
墜落!ってことになりかねません。
 
 
今のビルの屋上(E)

地上(S)

隣のビルの屋上(B)
 
 
いったん地上までおりて、地上を歩いて
隣のビルに入って屋上まで行くほうが
リスクが低いです。
 
 
いったんSクワドラントを経験して
Bクワドラントに行くほうがリスクが
下がります。
 
 
 
EクワドラントからBクワドラントに移る過程は
自転車に乗れるようになる過程とも似ています。
 
 
子どもの頃を思い出してください。
自転車に乗れるようになるまでに
どんなプロセスを歩みましたか?
 
 
最初、補助輪をつけて乗っていた
人が多いと思います。
 
補助輪をはずしていきなり乗れました?
 
しばらくは親などに後ろから支えてもらって
何度も転びながら練習して、
乗れるようになったと思います。
 
 
 
乗れない

補助輪付きで乗れる

乗れる
 
 
 
こんなプロセスです。
これをクワドラントに置き換えると
 
 
乗れない(E)

補助輪付きで乗れる(S)

乗れる(B)
 
 
こんな感じです。
 
 
乗れない(E)

乗れる(B)
 
 
も、できますが相当痛い目にあう覚悟をしてください。
何度も転んで、大怪我をすることもあります。
破産するかもしれませんね。
 
 
 
僕も
 
Eクワドラント(従業員)

Sクワドラント(自営業)

Bクワドラント(ビジネスオーナー)
 
のプロセスをたどっています。
 
 
今、従業員で将来起業を考えているなら、
まず小さくSクワドラントを経験するのがいいと思います。
 
Sクワドラントを経験すると、
Eクワドラントで経験できない
多くのことが見えてきます。
 
 
僕はEクワドラント、Sクワドラント両方経験しています。
その体験から、
 
Eクワドラントは仕事が与えられます。
上司から言われた仕事をこなせばOKです。
 
Sクワドラントは仕事を自分で
取ってこないといけません。
お客さんにセールスしないといけません。
 
これが一番大きな違いですね。
僕は最初、この違いに一番戸惑いました。
 
 
Eは、
毎日決まった時間に会社に行く。
会社に行くと僕がする仕事はあらかじめ
上司から割り振られています。
それをこなすだけです。
 
Sは、
アポをとって会う日時を決めます。
会った時にサービスや製品を売ります。
帰って事務作業をする。
そうやって仕事をしていきます。
 
 
 
仕事を得るのに
 
受動的か?
能動的か?
 
 
受動的だと楽です。
脳みそを使わなくて済みます。
特にコミュニケーション能力も必要ありません。
 
能動的だと大変です。
脳みそを使います。考えます。
コミュニケーション能力が必要です。
 
 
Eだとどうしても受動的になりがちです。
どんどん脳みそを使わなくなっていきます。
 
使わないとどんどん退化していきます。
脳みそも筋肉と同じです。
 
筋トレして鍛えたら、
筋肉がどんどん丈夫になっていきます。
鍛えないと衰えます。
 
脳もトレーニングして鍛えたら
どんどん賢くなっていきます。
使わないと衰えていきます。。
 
 
僕はEとして長く勤めれば勤めるほど、
脳が退化して、他のクワドラントに移るのが
大変になっていくと思います。
 
だからBとかIクワドラントに移りたい場合は、
早くはじめることをおすすめします。
 
 
遅くなればなるほど、
脳のリハビリに時間がかかって大変です。
 
スポーツするにも、
年をとって衰えた筋肉を鍛えなおすより、
若いうちに丈夫な筋肉を使う方が
スムーズにできますよね。
 
脳も同じです。
 
 
 
だからまだEクワドラント(従業員)しか
経験のない場合は、早く他のクワドラント
をはじめてください。
 
その場合、
小さくSクワドラントから始めてください。
そして小さい失敗をいっぱいして、そこから学び、
Bクワドラントに移る準備をしてください。
 
 
 
ポイントは小さくSクワドラントをすることです。
間違えて大きくSクワドラントをすることはしないでください。
 
どっぷりSにつかってしまって、
Bに移ることができなくなってしまいます。
 
多くの人が起業するとき、
大きくSをしようとします。
 
これをやってしまうと、自分が忙しくなりすぎます。
どんどん大変になるだけです。
あまりおすすめしません。
 
 
 
そしてSクワドラントで学ぶ科目は、
以下のB-Iトライアングルの項目になります。
 
使命、
チーム、
リーダーシップ、
キャッシュフロー、
コミュニケーション、
システム、
法律、
製品、
 
 
 
この項目の基礎を早く学び、
 
 
Eクワドラント(従業員)

Sクワドラント(自営業)

Bクワドラント(ビジネスオーナー)
 
 
と進んでください。
 

早く学ぶ

http://ff-yj.com/trk/postin-money-lesson


梅田スカイビル
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