税法はビジネスオーナーと投資家のために書かれている

横浜税関
税法はビジネスオーナーと投資家のために書かれている
 
 
金持ち父さんのパワー投資術 P.124
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納税者の日ってご存知ですか?
 
 
 
日本では毎年5月26日とか27日あたりが
納税者の日になっています。
 
納税者の日とは、国民の税負担を表す指標で、
平均的な日本人が1月1日から数えてこの日まで
税金のために働いているということです。
 
つまり、1月1日から5月26日頃までの収入はすべて
税金として収めている計算になります。
 
5月27日から12月31日分は自分のための収入になります。
 
 
いやぁ、すごいですね。
日本って約12分の5、41.2パーセントが税金です。
 
これよりさらに税金を上げようとしているので、
たまりませんね。
 
 
 
日本人の3大支出の一つが税金ってのも
これだと納得できます。
 
 
 
税法は実は平等だとは言えません。
雇われて給料をもらっている従業員は、
税法上の控除が4つのクワドラントの中で最も少ないです。
 
 
 
※クワドラントとは
 
金持ち父さんによると、世の中には4つのタイプの人間がいます。
 
E:従業員
S:自営業
B:ビジネスオーナー
I:投資家
 
クワドラントが違えば、税法も違ってきます。
 
 
 
先ほどの納税者の日の数値は
従業員の税金の数値に近いでしょう。
 
ビジネスオーナーは仕事を生み出しているので、
政府は税制面でおいしい話をたくさん用意してくれています。
 
例えば、この記事を書いている2015年1月現在ですと、
個人の所得税は上がっていく傾向にあります。
法人の所得税は下がっていく傾向にあります。
 
 
 
税金のことを知っておくと、
手元に残るお金が増えるので、
早く金持ちになることができます。
 
以下に税金について簡単にまとめます。
 
 
●給料
ほとんど控除なし
 
●ビジネス
ビジネスに関わる経費の控除
ビジネス上の損失の控除
 
●不動産
減価償却
不動産に関わる経費の控除
 
●紙の資産
キャピタルゲイン税の税率
配当税の税率
 
 
 
以下は個人の状況や時により変化するので、
専門家と相談しながら実践してください。
 
 
 
まず従業員だけだと税金に関して、
払う以外何もできません。
 
ビジネスを始めると、、、
ビジネス上の経費や損失の控除ができるようになります。
 
不動産を持つと、
不動産に関わる経費の控除ができるようになりますし、
一番おいしい減価償却が使えます。
 
株などの紙の資産は、
税率が一律20%ほどです。
給料に比べだいぶ税率が下がります。
 
 
 
税金面から考えても、
サラリーマンは一番損をしています。
 
 
現在サラリーマンの方は、
 
パートタイムでビジネスを始める。
不動産投資を始める。
銀行預金でなく、紙の資産に投資する。
 
といったことを実践する方が
税金上お得ですね。
 
 
 
もちろん、こういったことをする前に、
自己投資です。
 
お金の教育に時間を投資しましょう。
 
その方がスムーズに進めることができます。
 
 
 
 

お金の教育

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