たいていの人はお金を稼ぐ方法、つまりお金を作り出す方法を学ぶために学校に行く

ファイナンシャル教育
たいていの人はお金を稼ぐ方法、つまりお金を作り出す方法を学ぶために学校に行く。問題は、彼らの教育がそこで終わってしまうことだ
 
 
金持ち父さんのパワー投資術 P.94
—–
 
 
 
僕は大学院まで進みました。
 
これは、
学問的教育
職業教育
を受けたことになります。
 
その結果プログラマーとして大手メーカーに就職できました。
 
高い給料が取れる職業の一つです。
ある程度お金を稼ぐことはできるようになりました。
 
ただ問題は、30代半ばになると、
リストラ対象になるということです。
 
 
サラリーマン当時僕は20代でしたが、
30代の先輩方がリストラされているのを見ていると、
 
いつリストラされるかわからないビクビクした
人生を生きるのは嫌だ。
 
と思ったものです。
 
それに朝から晩まで一生懸命に働いても、
全く経済的に楽になれない。
 
引退できたとしても定年後。
何か割りに合わない気がします。
 
 
 
そこで金持ち父さんの教えに従い、
ファイナンシャル教育を学び始めました。
 
その結果、サラリーマンをやめても生活できるようになりましたし、
サラリーマンの頃よりも格段に自由な時間が増えました。
 
毎日が日曜日のような感じです。
 
 
 
以下が金持ち父さんのファイナンシャル教育です。
 
 
●管理する
 
たいていの人は仕事をしてお金を稼ぎます。
でもいくら稼いでも経済的に苦しんでいる人が多いです。
 
それはお金を管理する方法を学んだことがないからです。
財務諸表の読み方を習ったことがないからです。
きちんと財務諸表をつけたことがないからです。
 
これではお金を適切に管理できるわけがありません。
せいぜい毎月一定額を積立てる程度になります。
 
 
●レバレッジを効かせる
 
管理の次に重要なのは、
あなたのお金にレバレッジ(てこの力)を効かせることです。
 
あなたのお金をあなた自身よりせっせと働かせる方法を学ぶこと、
さらに銀行のお金(他人のお金)もあなたのためにせっせと働かせる方法を学ぶこと、
です。
 
銀行のお金を使って投資するということです。
 
いい借金と悪い借金の違いを知って、
いい借金をとことん利用することです。
 
たいていの人は自分のお金だけを使って投資信託を買っています。
金持ちは銀行のお金を使って不動産を買っています。
 
金持ちは銀行ローンをうまく使っています。
 
 
●保護する
 
たいていの人は投資するときに保険をかけません。
 
投資信託に保険をかけていますか?
投資信託に100万円損をしたら90万円保証してくれる保険をかけて投資していますか?
してませんよね。
 
金持ちは保険をかけます。
不動産なら家賃保証会社を通して賃貸人と契約したり、火災保険に入ります。
株式ならオプションや先物を保険代わりに使います。
 
 
●出る
 
たいていの人は投資の出口戦略として、
 
買って、持ち続け、祈る
 
ということしかやっていません。
投資信託ってそうですよね。
 
いくらになったら売る。
とか、買う前から決めて投資している人はいません。
 
プロの投資家は出口を決めて投資します。
 
株式だと10%上がっても下がっても売る。
など決めてから投資します。
 
 
 
以上をまとめると、
 
1.稼ぐ
2.管理する
3.レバレッジを効かせる
4.保護する
5.出る
 
 
1.稼ぐ
は学問的教育、職業的教育です。
たいていの人の教育はここで終わりです。
 
 
2以降はファイナンシャル教育になります。
 
あなたが
金持ちになりたい、
幸せな経済自由人になりたい、
のなら2以降のファイナンシャル教育を学ぶ必要があります。
 
 
 
 

ファイナンシャル教育を学ぶ

http://ff-yj.com/trk/postin-money-lesson


ファイナンシャル教育
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コメント

  1. あさみん より:
    あらっ…
    私は既に1の時点でつまずいています笑

    5まで到達する様に、お金持ちの方々の感覚学びます
    (^-^)/
    1. ffyj より:
      >あさみんさん

      お金のこと学べば学ぶほど
      おもしろくなっていきますよ♪