情報時代には、仕事を自由に変える「フリーエージェント」が増える

ヨガをする女性
産業時代には、雇い主が責任を持ってあなたの年金プランを立ててくれた。
情報時代には、その責任は従業員本人にある。六十五歳になった時お金が無くなってしまえば、それはあなたの責任で、会社には何の責任もない。
 
産業時代には、年をとればとるほど人間としての価値が上がった。
情報時代には、年をとればとるほど人間としての価値が下がる。
 
産業時代には、人は一生を従業員のまま過ごした。
情報時代には、仕事を自由に変える「フリーエージェント」が増える。

 
 
金持ち父さんの子供はみんな天才 P.12
—–
 
 
 
あなたは
産業時代の考え方ですか?
情報時代の考え方ですか?
 
 
 
いい学校に入り

いい会社に就職し

まじめな会社員として昇進の階段を上り

引退まで一社に勤める

引退後は年金で生活する
 
 
こういう考え方をしている、または実践中の方は、産業時代の考え方です。
 
 
 
僕はP社(大手メーカー)のIT部門に勤めるサラリーマンでした。
古い体質の会社(当時)なので、僕の同僚ほぼすべてが産業時代の考え方でした。
 
P社に入ったから安泰
あとは定年まで勤める
 
同期もほぼほぼ、こんな考え方をしていました。
でも僕は、この考え方に常に疑問を抱いていました。
 
 
そんなはずはない。
現に年金もヤバくなってきているし。
本当にこのままで大丈夫だろうか?
 
 
P社に入社する一年ほど前に、金持ち父さん貧乏父さんを読んでいたので、
僕は、一生従業員でいる、という考え方はなくなっていました。
 
幸か不幸か、P社は大手で従業員も大勢います。
1年先~定年まで、すべての先輩が1年ずつもらさず数百名いました。
 
その先輩たちを見渡したときに、
 
 
5年先:
対して変わらないな
朝から晩まで会社にいる
 
10年先:
え、リストラされてる、ヤバイな、
 
20年先:
常にリストラ対象
目が死んでる
朝から晩まで会社にいる
 
30年先:
定年
 
 
このままだとヤバイなと本当に思いました。
10年後には確実にリストラ対象の年齢になる。
 
自分でビジネスで稼ぐようにしよう。
3年以内に会社やめよう!
 
と思いを深めました。
 
 
 
ここで転職でなく、ビジネスをしようと思ったのは、
 
転職しても常にリストラのリスクがある
そのリスクに対して給料は低すぎる
そのリスクに対して自由な時間が少なすぎる
 
という理由からです。
 
 
 
リストラにビクビクしながら人生過ごすよりは、
20代のうちにビジネススキルつけて、独立した方が長い人生楽しめる!
 
 
 
同僚にこの話をすると、
 
 
そうやな。おれもなんとかしないと
 
と共感してくれる人も結構いました。
 
 
でも、
 
イヤイヤ、そんなことにはならんよ。
なったとしても、全員そうなるから、会社とか国が何とかしてくれるよ。
 
と言う人もいました。
 
 
なんとおめでたい考え方をしているのでしょう。
目の前でリストラされている人を見ているのに、まるで危機感を感じていない。
こういう人には何を言ってもムダなのでしょう。
 
 
 
僕は情報時代に柔軟に対応しようと思い、
2年11ヶ月勤めた後、退職しました。
 
 
 
産業時代の考え方にしがみついている人、要注意です。
情報時代には、年をとればとるほど人間としての価値が下がる。
 
すぐにリストラされますよ。
給料も上がりませんよ。
年金もあてにできませんよ。
 
 
 
かつて人々は、農業時代→産業時代、と時代の変化を受け入れています。
明治維新の頃です。
 
武士だった人、全員クビになりました。
農民だった人、ほとんどクビになりました。
家業を営んでいた人、ほとんど家業をたたみました。
 
じゃ、この人たちどうしたかというと、
 
会社員になりました。
公務員になりました。
 
時代の変化を受け入れています。
 
 
大変だったと思いますよ。
 
農民:朝から晩まで畑を耕し田植えの生活

従業員:朝から晩まで会社で仕事。
 
 
生活が一変します。
 
 
 
今は、産業時代→情報時代、です。
 
従業員、ほとんどクビ?
公務員、ほとんどクビ?
 
 
従業員:朝から晩まで会社で仕事。

フリー1:朝から晩まで仕事(←お金のIQが低い人)
フリー2:ほとんど仕事しない(←お金のIQが高い人)
 
 
こんな風に変わってきています。
あなたは時代の変化に柔軟に対応していますか?

情報時代の考え方

http://ff-yj.com/trk/postin-money-lesson


 
 
ヨガをする女性
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