一番いい学習法は、学びたいことを他人に教えることだ

黒板を持つ男の子
一番いい学習法は、学びたいことを他人に教えることだ。日曜学校で教わるように「与えよ。さらば与えられん」というわけだ。子供にお金について教える時間を増やせば増やすほど、あなたも子供も賢くなる。
 
 
金持ち父さんの子供はみんな天才 P.185
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あなたは何を学びたいですか?
 
 
 
僕はお金のことをもっともっと学びたいです。
だからセミナーを開いてお金のことを教えています。
 
 
セミナーで教えるには、教える内容を考える必要があります。
どういう順番で何を教えるのか考えます。
 
教える内容を知らなかったり、うる覚えだったりするとうまく教えることができません。
だからうまく教えるためにお金の勉強をします。
 
 
例えば、
金持ち父さん貧乏父さんの本を読み返したり
お金に関するセミナーに参加したり、
 
お金の勉強をするので、お金についてどんどん賢くなっていきます。
ちなみに金持ち父さんシリーズの本は何度も読み返しています。
この記事を書くときにも読み返しています。
 
おそらく、こんなに金持ち父さんシリーズを読み込んでいる人は他にいないんじゃないかと思うくらい読み返しています。
 
 
何度も何度も読み返すと、毎回違った気付きがあります。
 
 
 
初めて金持ち父さん貧乏父さんを読んだときには、
 
経済的自由も時間的自由も両方手に入れることができる、
なら両方手に入れる人生を歩む!
 
とか、
 
お金持ちは資産を買う。
じゃ、僕も資産を買おう。
 
とか、
 
資産として不動産はすばらしい。
不動産欲しい!
 
 
初めて読んだ時には、これくらいでした。
 
 
 
でも、何度も読み返していくうちに、
 
資産とは
負債とは
 
とか、
 
いい借金
悪い借金
 
とか、
 
お金持ちはお金のために働かない
お金を自分のために働かせる
 
とか、
 
お金持ちと普通の人では税金を払う順番が違う
 
とか、
 
 
その時々で違うものを受け取ることができます。
最近でしたら、
 
お金とは、とか
銀行のビジネスモデル、とか
銀行そのものになる、とか
 
そういったことが頭に入ってきました。
 
 
 
本当に毎回毎回違ったことが学べます。
 
 
 
これもお金をテーマとしたセミナーを開いているからだと思います。
お金をテーマにしているので、参加者よりお金のことを知っていないといけない。
また、お金って性質上、自分で経験も積んでいないといけない。
 
ビジネスや投資で実績を上げていないと、誰もお金について僕から学ぼうとか思いませんから。
机上の空論では意味がありません。
 
 
 
だから日々、お金について学んでいますし、実践もしています。
 
今日も新しい投資案件を人から聞いてきました。
詳しくはFFYJメンバーにシェアしていきます。
 
日々、ビジネス案件や投資案件を聞いて、お金の勉強をしています。
いい案件を持ってくる人と話していると、本当に勉強になります。
 
 
 
実践しながら学ぶのが一番学べますが、
ビジネス、投資の経験が少ない場合は、お金を失う可能性も高いです。
 
まずはゲームで学ぶのがお金を失わずに勉強できます。
そして学んだことは周りの人に教えてあげましょう。

お金について学ぶ

http://ff-yj.com/trk/postin-money-lesson


黒板を持つ男の子
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2014/09/26 @ ffyj

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